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| ウブド王宮という歴史的な場所で、艶やかに踊り子が舞う・・・。ビナ・ルマジャの週2回の公演では、『ラーマーヤナ舞台劇』と『レゴンダンス』を観ることができます。“若者の代表”という意味を持つビナ・ルマジャは、王族出身のチョコルド氏がコーディネーターを務めていて、村でも才能あふれるメンバーが 集められて結成された集団です。今では数あるウブド歌劇団の象徴とも言われるほどになりました。火曜日の『ラーマヤナ舞踊劇』では花形ダンサーの共演が満喫でき、土曜日の『レゴンダンス』では、レゴン・クラトンの他にクビャール・ドゥドゥックやジャウッなど、他の舞踊団ではあまり見られない踊りを見ることができます。 |
| ◆舞踊団 | ビナ・ルマジャ | ||
| ◆演目 | 火曜日/ラーマーヤナ舞踊劇 土曜日/レゴンダンス | ||
| ◆会場 | (1)ウブド王宮 | ||
| ◆料金 | Rp 80,000(約800円) | ||
| ◆開催日 | 毎週火・土曜日 19:30〜 | ||
| ◆備考 | 日本語プログラム有り | ||
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| ●プスパ・ゥレスティ(Puspa Wresti) 元々はヒンドゥー教寺院の儀式で神の降臨を迎え入れるための踊りです。近年では観客を歓迎するための踊りとなり、最後には色とりどりの花をステージに撒いて終わります。 |
●レゴン・クラトン(Legong Kraton) バリには沢山のレゴンダンスがありますが、ビナ・ルマジャではラッサム王とランケサリ姫にまつわる愛の物語を演じています。 |
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| ●クビャール・ドゥドゥック(Kebyar Duduk) 今から100年ほど前にバリ島北部のシンガラジャ地方で作られた、比較的新しい踊りです。ドゥドゥックとは「座る」という意味で、写真のように座った形で舞うのが特徴です。 |
●クプクプ・タルム(Kupu Kupu Tarum) クプクプは「蝶々」、タルムは「藍色」の意味で、藍色の蝶々が戯れながら花から花へと飛びまわる様子を幻想的に演じます。 |
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| ●オレッグ・タムリリンガン(Oreg Tambulilingan) オレッグとは、その風が吹いて花が揺れ動く様子を表現したバリ語です。タムリリンガンとは「花蜂」という意味。女性ダンサーが美しい花を演じ、男性ダンサーがその花に恋をするオスの花蜂を演じます。 |
●ジャウッ(Jauk) 古典的な仮面と衣装をまとった男性によるソロダンスで、トペンダンスの一つです。決まった踊り方はなく即興で舞うのが特徴で、ダンサーの動きやジェスチャーによってガムランの演奏をリードします。 |
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| 約1時間30分の公演時間で、8つの演目があります。終了後はダンサーと一緒に写真を撮ることも。“若者の代表”という意味の通り、10代〜20代前の若いダンサーが多いのが特徴です。 |
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