バリ島舞踊 & ダンス サダ・ブダヤ バロンダンス

サダ・ブダヤ 「ウブドの重鎮」と言われる舞踊団・サダ・ブダヤの公演で、金曜日に開催されているのがバロンダンス。インド叙事詩『マハーバーラタ』の演劇用として1930年代に脚色されたもので、ダイナミックなガムラン演奏の中で善と悪の戦いが繰り広げられます。このストーリーはバリの人々の二言論をあらわしており、生と死、聖と邪といった相対立する概念を聖獣バロンと魔女ランダというキャラクターに代表させています。 上演後、僧侶がダンサーに聖水をかけて正気に戻し、鶏を生贄にして悪霊を払うのはとても神秘的です。
サダ・ブダヤ  
◆会場 (1)プリ・サレン・アグン
◆料金 Rp 80,000(約1000円)
◆開催日 毎週金曜日 19:30〜
ダンス総合案内 サダ・ブダヤ レゴンダンス ウブド・カジャ アルマ・グループ キドゥリン・スワリ
月曜日の公演 サンディ・スワラ グヌン・サリ ヤマサリ スマラ・ラティ レゴン
火曜日の公演 アナンガ・サリ ジャヤ・スワラ ヨワナ・スワラ チャンドラ・ウィラブアナ
水曜日の公演 スマラ・ラティ ジュンジュンガン タマン・カジャ ポンドッ・ペカッ
木曜日の公演 ビナ・ルマジャ ロ・ルウェ セケヘ・ラジャ・ペニ ウエルダ・アルマ
金曜日の公演 Hオカ・カルティニ ワヤン・クリット・クルタ チュニッ・ワヤ チャハヤ・ワルサ
土曜日の公演 パンチャ・アルタ グンタ・ブアナ・サリ クラマ・デサ・サンバハン スク・ゴン・ワニタ・ムカール
日曜日の公演 トレナ・ジェンガラ スク・ゴン・カルヤサ バダン・スバドラ プマクサン・デンジャラン
タナロット寺院 スマラ・マディヤ チャンドラ・ワテイ スワラ・サクテイ チャッ・リナ
ウルワトゥ寺院 ティルタ・サリ ヌリタ・デウイ セケヘ・ドロッド・トゥンドゥ ポンドッ・ペカッ レゴンダンス
  チャトール・エカ・ブディ サダ・ブダヤ バロンダンス サハ・デワ バロンダンス サハ・デワ ケチャダンス
  ポンドック・バンブー      
サダ・ブダヤ バロン1 サダ・ブダヤ バロン2
バパンダンス・・・本編が始まる前の序幕。バロンと猿が登場し、バロンが足で顔を掻いたり、猿がコミカルな動きをして観客を笑わせます。 テレックダンス・・・こちらも序幕のダンス。美しい仮面と邪悪な仮面をつけた踊り手が登場し、善と悪との戦いを表現します。
サダ・ブダヤ バロン3 サダ・ブダヤ バロン4
一幕・・・物語は新月の夜更けから始まります。少女たちは悪の王国ディラの魔女にブラックマジックを教わっています。 二幕・・・ホワイトマジックを操るグル。グルは魔女を探しだし、邪悪な試みをやめるよう申し入れますが、魔女は拒絶します。
サダ・ブダヤ バロン5 サダ・ブダヤ バロン6
二幕・・・魔女ランディンディラ。魔女はグルを試しますが、グルの魔力が自分よりも強力だと知り、おおいなる怪物ランダに変身します。 三幕・・・ランダに変身した魔女。グルはランダを見てこのままでは勝てないと知り、自らも善なる力の守護者バロンに変身します。
サダ・ブダヤ バロン7 サダ・ブダヤ バロン8
三幕・・・村人はバロンを助けようとランダに立ち向かいますが、ランダの呪力によって自らの体に短剣を突き刺してしまいます。 三幕・・・混乱する中へバロンが登場し、邪悪な力に呪われた人々を癒します。ですが、バロンとランダの決着は付かないまま物語は終了します。
サダ・ブダヤ バロン9 ウブド地図
終了後は全登場人物がステージに出てご挨拶。 ウブドのプリサレン王宮(ウブド王宮)で公演されています。
 
サダ・ブダヤ所在地
トップページへ戻る ★PT・HIROchan サイトマップ 会社概要  
■トップページ ■ドライバーサービス ■おすすめツアー ■オプショナルツアー ■観光スポット
■バリ伝統舞踊 ■舞踊(月曜日) ■舞踊(火曜日) ■舞踊(水曜日) ■舞踊(木曜日)
■舞踊(金曜日) ■舞踊(土曜日) ■舞踊(日曜日) ■スパ&エステ ■スパライセンス
■マリンスポーツ ■ダイビング ■サーフィン ■アクティビティ ■ゴルフ
■レストラン ■料理 ■ホテルT ■ホテルU ■ホテルV
■家具 ■竹製品 ■バリ雑貨 ■シルバー製品 ■土産
■ウェディング ■航空券 ■バリ島MAP ■スポーツ ■スタッフブログ
おすすめスポンサーサイト