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バロンダンスは”ガムラン”というバリ島独特の楽器を使用して行なわれます。バリの人々は、人の心の中には、良い魂と悪い魂がいつも同時に存在していると信じています。この踊りは、人の心の中にある善と悪の戦いを物語っており、結果として、善悪両方とも決着の付かないまま生き残る=すなわち、この世には善悪が永久に存在する、という内容です。 チャトール・エカ・プディのバロンダンスは1時間でテンポ良く物語りが進み、また随所で観客を笑わせてくれるパフォーマンスもあり見る側を飽きさせません。 バリダンスは夜公演されるものが多く会場もウブド周辺と少し遠いところが多いですが、こちらは午前9時30分から行なわれ、場所もサヌールですのでアクセスも抜群です。観光やショッピング前に、気軽にご覧いただくことが出来ます。 |
| ◆チャトール・エカ・ブディ | |||
| ◆会場 | クシマン村(サヌール) | ||
| ◆料金 | Rp 50,000(約700円) | ||
| ◆開催日 | 毎日9:30〜10:30 | ||
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| 物語が始まる前の歓迎の踊り。 物語はサデワ王子が死神のいけにえに捧げられる事になってしまった場面から始まります。 |
左が女王、右がサデワ王子。女王は王子が死神のいえにえになるのをとても悲しがっていますが、魔女に呪いをかけられてしまいます。 | 呪いをかけられた女王と大臣により、王子は死神が住む家の前に縛り付けられます。 |
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| そこにシワーの神様が現われ、王子を哀れみ不死身の身体にします。 | 不死身になった王子を見て、死神は敗北を認め、王子に自分を殺してくれるよう頼みます。死神は天国に行くことができました。 | 王子は死神の弟子カレカと戦います。カレカが悪魔の女王ランダに変身したのを見て、王子は真実の神バロンに変身します。 |
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| ランダとバロンの力が対等なため、バロンは味方を呼びますが、味方はランダの魔法にかけられて、短剣を自分たちに突きつけてしまいます。バロンはこれを見て魔法を取り除きますが、結局はランドとバロンの終わりのない戦いが続きます。 | 会場はサヌールのクシマン村。 クタからは車で20分、ヌサドゥアからは40分程です。 |
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