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マハーバーラタ物語の一部である「スンダ・ウパスンダ」をモチーフにした公演。ふたりの兄弟がひとりの女性をめぐって争いますが..。他にペンデット、レゴン・クラトン、バロン・ダンス、バリスなど多彩、観客を飽きさせません。バロンダンス・・・本来は死者の寺プラ・ダラムで儀礼として演じられる舞踊「チャロナラン」であったが、外国人の手によりショーの要素が加わり、観光用として公演されているのがバロンダンスです。善=バロン(聖獣)と悪=ランダ(魔女)mp果てしなき戦いを通じて善と悪、生と死、聖と邪というバリ独特の相対概念。二元論的対立を表現しているのです。 レゴンダンス・・華麗な衣装と繊細な動きで、最も華やかなバリ舞踊です。そもそも宮廷舞踊として発展してきたもので、「レゴンクラトン=宮廷レゴン」とも呼ばれ女性ダンサーが華麗に舞い、バリで最も美しい舞踊とも言われているのです。 森に迷い込んだジャワ島ダハ王国の王女ランケサリはラッサム王に助けられる。美しいランケサリはラッサム王に求婚されるがシンジ王子と結婚が決まっていたため求婚を拒否。 それに怒ったラッサムオウがダハ王国の侵略を決める、というストーリー。 侍女チョドンの妖艶な踊りに続いて、物語の主役であるラッサム王とランケサリが登場する。チョドンという侍女とガルーダの二役を演じるダンサーは、グループの中で一番の人気と実力を誇るトップスターといわれている。
【タイプ/料金】
| ◆パンチャ アルタ |
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| ◆会場 |
(1)プリ・サレン・アグン |
| ◆料金 |
Rp 50,000(約700円) |
| ◆開催日 |
毎週水曜日 19:30〜 |
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