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| 会場は屋内。イスの他、テーブル席や座敷もあり、カウンターで飲み物も注文できます。 |
本編の前に、ガムランによる楽器曲の演奏と、少女たちが舞うウェルカムダンスがあります。 |
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| 虎の住む森から物語りは始まります。ラデンインドゥクルタパティ王は、死にそうなほどお腹を空かせて森にやってきます。しかし、彼が見つけられたのは普段は口にすることのない『トンボ』だけでした。 |
トンボ狩りをする王を見た神シータはとても腹を立て、「トンボはカエルの食べ物だ、王のためではないぞ!」と言うと、王に呪文をかけてカエルの姿に変えてしまいました。そして、その事を忘れて森を去ってしまったのです。 |
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| カエルになってしまった可哀想な王は、嘆き悲しみながら森をさまよい続けました。ところがある日、婚約をしていたラデンガルッ王妃と偶然出会います。王妃はカエルの威厳あるしぐさや優しさに触れ、カエルこそが自分の婚約者であった『王』だと気づきました。 |
王妃は喜んでカエルを夫に迎えると言いましたが、カエルの姿ではあまりにも醜く恥ずかしいと思った王は、呪いを解いてくれるよう神シーワを探します。シーワは王をカエルにした事を忘れていましたが、カエルの姿を見て思い出し哀れに思い、元の姿に戻したのでした。 |
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| ところが王妃は、人間になった王の姿を見てとてもショックを受けました。彼女は「カエル」である王と結婚したと思っていたので、カエルが彼であるとは信じられなかったのです。 |
そこへシーワが、王が以前身に付けていた「カエルの顔」を携えて現われます。シーワは王妃の目に立つ男性こそが彼女が本当に愛する人物だということを諭しました。 |
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| 「カエルの顔」を見て納得した王妃は、深い愛と共に喜んで王を受け入れたのでした。2人は末永く幸せに暮らしました・・・。 |
公演の最後は全キャラクターによるダンスがあり、ダンサーたちが観客をステージに誘います。一緒にダンスを踊ったり、ガムランを叩いてみたり・・・きっと良い思い出になるでしょう。 |
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| 終了後はダンサー全員でご挨拶。小さなカエルはちびっこダンサーでした。 |
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